豚プラセンタや羊プラセンタとの違いって何?

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豚プラセンタや羊プラセンタとの違いって何?

動物由来のプラセンタには馬のほかにも豚や羊のものも有名です。それぞれの特徴は何か、見ていきましょう。


《羊プラセンタ》

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羊の胎盤は人間のものに近いアミノ酸組成なので、人間の細胞になじみやすく、体内への浸透力が高いというところが特徴です。発疹や赤みなどの免疫反応が起こりにくく、ほうれい線、しみ、しわ、たるみの改善に特に効果的といわれています。
プラセンタに用いられる羊の中には、医用動物として徹底管理の下、一切の化学物質、薬剤、抗生物質を用いることなく飼育されたものもあります。こうした医用動物として育てられた羊のプラセンタはスイスの最高峰ブランドでMF
Ⅲといわれ、マドンナやエリザベステーラーも愛用していることで有名です。


《豚プラセンタ》

豚は年に2回、一度に10匹程度の出産をするのでプラセンタエキスを大量に抽出して生産することができます。大量生産が可能なためリーズナブルです。市販されている中でもっともメジャーなのが豚プラセンタです。
色々な種類がありますが、その中でも「SPF豚」という、管理体制行き届いた豚のプラセンタを選ぶとより安全性が高いでしょう。「SPF豚」とは、日本SPF豚協会が定めた衛星管理法を用いて、抗生物質などを一切与えずに健康に育て上げられ、厳しい基準をクリアした豚のことを指します。


《馬プラセンタ》

他の動物のプラセンタより栄養価が高く、アミノ酸含有量は豚の250倍。また豚にはない必須アミノ酸が6種類含まれています。
馬プラセンタの中でも、サラブレッドの胎盤が原料となっているものは特に安全性が高いです。サラブレッドは衛生的な飼育環境で徹底管理され、血統も全て把握されていますので、価格は高いものの、その安全性と品質は大変優れているのです。


以上のことからそれぞれのプラセンタの特徴をまとめてみました。

・ 日本の市場で主流なのは豚プラセンタ。リーズナブルでもあり手に入れやすい。
・ 羊プラセンタは人間の胎盤の組成に近いため、身体に浸透しやすく、免疫反応を起こしづらい。
・ 馬プラセンタは高価ではあるがその栄養価は非常に高い。
・ 医用動物として飼育された羊、「SPF」豚と認定された豚、衛生的な飼育環境で育ち、血統も把握されているサラブレッド、こうしたものの胎盤が原料となるプラセンタの場合、安全面においてより一層安心できる。