馬プラセンタってそもそも何?

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馬プラセンタってそもそも何?

プラセンタは日本語にすると「胎盤」を意味します。健康食品や化粧品においてプラセンタと呼ばれるものはこの胎盤から栄養素と成長因子(グロスファクター)を抽出したもののことです。


★ プラセンタ(胎盤)の驚くべきスーパーパワー

子宮の中で、一個の卵と一個の精子が出会うと、そこから驚異的なスピードで細胞分裂が始まります。そして数十兆という細胞にまでなって赤ちゃんの体が形成されます。このときプラセンタ(胎盤)はこの細胞分裂を促す、重要な役割を果たします。具体的には、母体から酸素や栄養素を取り出して胎児に送り、「成長因子(グロスファクター)」を生成して胎児に送るという働きをするのです。「成長因子」とは子宮の中での細胞分裂が高速で正確に行えるよう、適切にコントロールする成分のことで「細胞増殖因子」ともいわれています。


今までの研究でプラセンタは、身体全体の様々な部位に対して、古くなったり弱っていたり、怪我などでダメージを受けた細胞から、新しい細胞を作り出すことを助ける働きがあると考えられています。正に、新たな細胞を作り出すのに重要なのがプラセンタなのです。そうした胎盤からの抽出物であるプラセンタエキスを摂ることで、私たちもその高い栄養価と、細胞分裂活性化効果による恩恵がうけられます。


★ 馬プラセンタが注目されている理由は?

日本国内では豚の胎盤が原料となるプラセンタがリーズナブルでもあり、多く用いられてきました。しかし今、価格は高いものの、馬プラセンタが脚光を浴び始めています。理由はその栄養価の高さと衛生性の強さです。豚プラセンタと比べた時、馬プラセンタには約250倍ものアミノ酸が含有されていますし、馬にしかない必須アミノ酸が6種類も含まれていることもわかりました。豚は一回に10匹程度の子供を出産しますが、馬は一度に一頭しか出産しません。そのため胎盤に厚みがあり、多くの栄養分がしっかりと残っているのです。そして馬プラセンタの成分バランスが人と近いこともわかってきました。
また馬は豚よりも体温が高いため、寄生虫が繁殖しにくく、感染症にも強い動物です。

栄養面、衛生面から見ても馬プラセンタは今後も熱い期待と支持を受けることでしょう。